国立工芸館、金沢に移転オープン

東京国立近代美術館別館・工芸館が金沢市出羽町に移転し、令和2年10月25日に「国立工芸館」として開館します。

国立工芸館の建物は、もとは県立能楽堂前にあった旧陸軍第九師団司令部庁舎と金沢偕行社の建物を解体・移築したものです。
前の東京国立近代美術館別館・工芸館も元は陸軍施設で、こちらはレンガ造りの建物でした。

10月25日からは、国立工芸館石川移転開館記念展Ⅰ 「工の芸術― 素材・わざ・風土」が開催されます。
こちらのサイトでチケットの事前予約が必要になります。
・ 10月25日~31日入館分の予約 → 受け付け中
・ 毎月1日~15日入館分 → 前月20日 午前10:00 受付開始
・ 毎月16日~末日入館分 → 当月5日 午前10:00 受付開始

利用案内

開館時間: 9:30-17:30(入館は17:00まで)
休館日: 月曜日(祝日の場合は開館し、翌日休館)、展示替期間、年末年始

アクセス

住所: 〒920-0963 石川県金沢市出羽町3-2

城下まち金沢周遊バス: 「広坂・21世紀美術館」下車徒歩7分
路線バス:  「出羽町」下車徒歩7分 または 「広坂・21世紀美術館」下車徒歩7分
兼六園から: 随身坂口(金澤神社前)を出て徒歩約3分 ← おすすめ!
お車で:   兼六園周辺の文化施設共用駐車場(歴史博物館前70台、県立美術館前60台、県立能楽堂前128台)