ユネスコによる人類の無形文化遺産「能楽」

五代藩主綱紀の時代より加賀藩では、を愛する藩主が続き幕末まで能役者を手厚く保護しました。その一方で、細工所の職人たちにも能楽の一部を見芸させ、教養を高めさせると同時に能の人材として育成しました。 また、領民たちにも奨励しました。これにより、世に「加賀宝生」と言われるほどの能楽の盛んな土地柄となりました。一時、幕藩体制の崩壊によって加賀宝生も衰退しましたが、能楽師・佐野吉之助師の登場により、1901年「金沢能楽会」が設立されました。以来100年以上の歴史を持ち、連綿と伝統を受け継ぎ現在に至っています。現在石川県立能楽堂では、年10回の定例能を催し、通算回数は1,100回以上に及んでいます。

加賀宝生 金沢能楽会 のホームページはこちら

http://www.kanazawanohgakukai.jp/index.html

  • 定例会(イベント)日時

    2019年 7月7日(日)・9月1日(日)・10月6日(日)・11月3日(日)・12月1日(日)

  • 場所

    石川県立能楽堂

    金沢市石引4丁目18番3号
    TEL:076-264-2598

  • 料金

    各公演 前売り一般/2,500円(当日/3,000円) 若者割(当日のみ販売)/1,000円 

    中学生以下無料 

    前売り入場券は以下の場所でお買い求めできます。 

    ♦金沢能楽会076-255-0075 

    ♦石川県立音楽堂事務所076-264-2598 

    ♦石川県音楽堂チケットボックス076-232-8632

    ♦㈱うつのみや金沢香林坊店076-234-8111

    金沢能楽会ホームページより前売り予約をすることもできます。

    http://www.kanazawanohgakukai.jp/form/inquiry.html