夜のまち歩きと金沢ナイトミュージアム


文化施設を活用した文化の人づくり事業

金沢市旅館ホテル協同組合では、金沢市の文化施設を巡る4回のまち巡り企画を開催します。
金沢には小さな美術館博物館が点在し、それぞれ特徴ある展示をしています。

今回はそれぞれにスポットをあて金沢のまちあるきや体験企画とあわせて、金沢のまち巡りを楽しめる内容です。
金沢に観光などでお越しになる方、金沢にお住まいの方など、どなたでも参加できます。

ぜひご参加お待ちしております。

第1回目 <夜のまち歩きと金沢ナイトミュージアム>

  • 日時

    開催日時:平成29年7月28日(金曜日)18:00~20:00

    集 合:17時50分 金沢蓄音器館前

    参加費:1,000円/おひとり様(入館料、ごミュ印帖込)

  • 内容

    風情あふれる夜の主計町界わいを金沢観光ボランティアガイドまいどさんの案内で散策し、金沢ナイトミュージアム開催の泉鏡花 記念館と金沢蓄音器館を見学します。 泉鏡花 記念館では学芸員が館内を解説して下さいます。ぜひご参加下さいませ。

    ★主計町茶屋街

    主計町茶屋街は、浅野川沿いに位置し、ひがし茶屋街、にし茶屋街と並ぶ、金沢の三茶屋街の一つで、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されています。この界隈は昔ながらの料亭や茶屋が建ち並び、キムスコとよばれる美しい格子戸が連なっています。裏道の暗がり坂とあかり坂も風情があり人気のスポットとなっています。

    主計町の夜のまちなみ

    ★泉鏡花記念館

    鏡花の生家跡に建てられた和風建築の文学館で、鏡花の作品「義血侠血」の舞台となった浅野川の近くに位置しています。泉鏡花は、徳田秋聲、室生犀星とならぶ金沢の三文豪の一人です。

    泉鏡花記念館

    ★金沢蓄音器館

    蓄音器を約600台を収蔵し、常時150台を展示しています。試聴も体験する事ができます。大正ロマンを基調にした、老舗のまち尾張町の雰囲気に溶け込んだ建物です。

    金沢蓄音器館

  • ごミュ印帖について

    参加費にはごミュ印帖代が含まれています。

    ★ごミュ印帖とは

    ミュージアムの御朱印帖のこと。金沢のまちなかには、さまざまなジャンルの個性的な小さな美術館がたくさんあります。
    美術館を訪れて、また文化に触れたしるしとして、各館のオリジナルスタンプを集めてみませんか?
    ごミュ印帖カバーのデザインは加賀友禅作家の吉本大輔氏によるもの。おみやげとして、また旅のノートとしてもお使いいただけますよ。

金沢蓄音器館の場所